家族の死を経験して。失ったものと得たもの

私事の話から・・・

 

先日嫁ぎ先の母である姑が、84歳で亡くなりました。
歩けなくなって約10年、ベッドと車いすの世界で過ごし、
最後は、穏やかに息をひきとりました。

 

歳を重ねるごとあちこちが痛くなり、自分との闘いを
いつも感じながら、両親を見てきました。

 

人間は、生まれてきた限りいつかは死にます。

 

以前、私の娘が結婚式を挙げたその半月後に、舅が亡くなりました。
娘からすれば、「じぃちゃん」です・・・。
その後、娘が一人目を出産しました。

 

そして今度は、三人目の出産を12月に控えた状態で、「ばぁちゃん」が亡くなり・・・。

 

二度続いたからでしょうか。
これは「世代交代」なんだろうか?と考えながら、私は今を生きています。
家族の死は、悲しみと共に、学ぶこともたくさんあります。
今回私は、家族の死を通して

 

生きている間、人と関わり人から学ぶこと
人生は何事もバランスで成り立つこと
人間は死ぬまで学び続けるということ
そして笑顔の大切さ

 

を学びました。
自分の為にも、周りの人の為にも、
全てはやがて自分に返ってくるということを忘れずに、
私は笑顔を大切にしていきたいと思います。

 

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