よく、ことわざでも早起きは三文の徳と言われ、早起きをすることは、いいことだと思われていますが、実は、朝起きてすぐにやるとよくないこともあるとのことなので、紹介します。

 
引用元⇒実は朝起きてすぐにやるとよくない5つのこと



勉強をする

・起床直後の寝ぼけた脳は、酒に酔っている状態に近い
・効果的に行なうためには、勉強開始の最低1時間前には起きておく必要がある
・勉強前に朝食を摂っておくと頭が働きやすくなる

たしかに、朝起きてすぐに勉強しても寝ぼけてて頭に入らなそうですね。

朝風呂する

・朝食前のお腹がすいている状態で入ると胃酸過多になり、気分が悪くなることがある
・特に寒い日の起床直後のお風呂は温度差で血圧が大きく変動しやすい
・朝ゆっくりお風呂に入りたいときは、起床後1時間以上空け、必ず水分をとってから入る

朝風呂はスッキリしそうですけど、意外とそうでもないんですね。

タバコを吸う

・目覚めの効果よりもよほど有害な「ニコチン依存症」になっている可能性が高い
・起床直後にたばこを吸う人は、より遅い時間に最初の1本を吸う人に比べ、肺がんなどのリスクが高いことが研究で明らかになった

 

起床後すぐにお腹に入れるとよくないもの

 

コーヒー

・血圧を上昇させて目覚めを促すが、空腹時に飲むと胃に負担がかかる
・インスリンの利きを悪くし、急激に血糖値が上がりやすくなる

目覚めのコーヒーはあまりよくないんですね。

冷たい食べ物や飲み物

・冷たい水は内臓への刺激が強すぎて、かえって内臓機能を低下させてしまう可能性がある
・朝一番は常温のもの、暖かいものをお腹に入れるほうが良い

冷たい飲み物を飲むとスッキリしそうですが、体には良くないんですね。

以上となります。
朝起きてからしばらくはだらだらしているのがいいかもしれないですねw

 



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。