ペットの癒し効果

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

ペットはかわいいですよね!
自分も猫を飼っており(記事のタイトルの画像のが飼っている猫のトラです)、
多少いろいろと大変なこともあったりはしますが、見てるだけでも癒されますし、
行動とかを見てても可愛いですね。

 

ちなみに、わたなべさんや三つ葉カウンセリングさんなどは犬を飼っていたりします。
 

いわゆる、ペットの癒し効果(アニマルセラピーともいいますね)について、
どのような効果があるか、調べてみました。



 

ペットの癒し効果は、大きく分けて、3つに分類されるようです。
 

生理的効果

動こうとする動機の増加や、自分は少なくとも動物にとって大きな存在だという思い、
動物との親密な関係、他者に受け入れられているという感覚を得られたりします。
 

身体的効果

高血圧値・コレステロール・中性脂肪のレベルが
ペットを飼っている人の方が低いとの報告もあるようです。
ペットを撫でたりすることによるリラックス効果による、
血圧の低下の効果があるようです。
 

社会性の改善

ペットを飼っていることで、飼い主同士が自然と会話し、話題の提供・会話の促進
などの社会的潤滑油効果があります。
 

上記のように、いろいろといいことがありますが、
以下のような注意しないといけないこともあります。
 

問題点

人獣共通感染症というのがあり、簡単に言うと人にも動物にもかかる病気です。
サルモネラ腸菌、赤痢、回虫、皮膚糸状菌、白癬菌などがあるようです。
ペットの健康診断と、日常の健康状態のチェックや、 避妊や去勢、
感染の可能性のある場所に動物を近づけない等には注意を払わないといけません。
あとは、しつけがうまくいかなかったりすることによる問題行動などがありますね。
 

また、なかなか数日とか家を空けるのが難しかったりするため、
旅行等に行くのが難しかったり、仕事が忙しい人なども世話をするのが大変だったりはします。
ペットを飼うためには、飼い主はペットの行動や生態に関する知識はある程度必要ですね。
 

以上となります。
ペットを飼うのは自分にとってもいろいろといいことはありますが、
ペットを飼うことに対する責任も生じてくるので、
そういう部分もしっかりと考え、ペットと楽しく生活できるといいですね!
 

<参考>
ペットの癒し効果
アニマルセラピー
 



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。
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