家を借りるとネコが付いてくる!?猫付きマンションとは?

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

猫や犬が好きで、ペットと一緒に暮らしたい!と思っていても、
なかなか一軒家に住んだりしていないと、ペットと一緒にするのは大変だったりします。
ペットを飼ってもいいという物件もなかなかに少ないですからね。
(猫は特に少ないですね・・・。)

どうやら、逆に、猫を飼うことが条件になる、猫付きマンションというのがあるようです。


猫付きマンションとは?

NPO法人 東京キャットガーディアン が活動しているもので、
「大家さん」と「保護団体」とそして「ご入居者様」の三者による
飼い主のいない猫の保護ボランティア活動として、行政からの了解を
得ているもののようです。

飼える猫は、NPO法人 東京キャットガーディアン が保護している成猫とのことです。
猫カフェ兼シェルター(猫の保護施設)のなかで暮らしている大人猫の中から、
一緒に暮らす猫を選ぶことができるようです。
なお、1頭だけでなく、2頭、3頭と飼ったりもできたりするようです。

また、NPO法人 東京キャットガーディアン が24時間体制でサポートをしてくれて、
猫に関する様々な相談に対応してくれるため、猫を初めて飼う人でも安心なようですね。

物件の特徴・注意点

壁際にキャットタワーの代わりになるような、ステップが設置されているようです。
また、天井付近に猫が通り抜けられる穴が開いており、
室内を自由に行き来できるような仕組みにしているようです。
猫が自由に室内を行動できるので、運動不足の解消や、ストレスの解消ができそうですね。
なお、物件の入居審査だけでなく、猫オーナーになるための審査もあるようです。
また、猫は無償で迎え入れられますが、日常的に掛かる費用
(餌、トイレの砂、医療費等)は、入居者の負担です。

もし猫を飼えなくなったら?

猫は物件に付随しているため、もし部屋を出ることになって猫を連れて行くことが
できなかったとしても、猫を返却することも可能なようです。
逆に猫に情が移ってその後も飼いたい場合は、里親審査のうえ、
里親になることもできるとのことです。

このような活動はいいですね!
引き取り手がない猫の里親を見つけることができるので。
猫を飼いたい人は、こういうのも視野に入れてみてもいいかと思います。


 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。
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