食材を使って「ガンの夫」「うつ病の妻」「キレる子供」を作る方法

食材を使って「ガンの夫」「うつ病の妻」「キレる子供」を作る方法

By: まほろば自然彩園

たった一つのある食材を使って、
「ガンの夫」「うつ病の妻」「キレる子供」を作るレシピをご紹介します。
 
作り方はとても簡単です。
 



 

レシピ

<材料>

一般的な日本の野菜なら何でもOK。

<ポイント>

1.農産物に肥やしと消毒を腹いっぱいに振りかけた野菜を
2.毎日欠かさず食べさせる
 
 

虫一匹入り込めない無菌室を大地に再現した農薬汚染土壌

今になればとても危険なことだけど、そのときはそれしか方法がなかったのかもしれない。
 

より多くの収穫を得るため、たくさんの肥料を使い、たくさんの農薬を使い、大地をずいぶんと汚してしまった。
 

そのツケがついに、目に見える形で現れてきてから、だいぶ久しい。「ガン」も「キレる子供」も、昔はほとんど見られなかったような新種の異常事態。
 

いま、日本はこんなにも豊かな国になれたけど。
十分すぎるほど、豊かで恵まれた国になったけど。
 

謎の病は増えている。
 

一般的に売られている作物は水洗いによって農薬はほとんど落ちるといわれている。しかし、ほとんどの野菜の種はF1種という種を用いた不妊野菜であると、野口種苗研究所代表の野口勲氏はいう。
 

農薬たっぷり、化学肥料たっぷり、F1種、またそういった穀物やGMO穀物を餌とする家畜、それらを食べる人間・・・。そして食べ過ぎ。
 

そういったことの積み重ねが、心身に病をもたらす。あくまで自分が自分のライフスタイルに合った病を作り出すのである。
 
 

これ以上求めるのか

 

日本の人口は、どんどん減っていくばかり。
未来を担うはずの子供もいない。
 

日本の食料は余っている。
だけどこれからは、外国の食材が安く大量に輸入されるようになる。
 
 
 

「量より質」の大切さ

 

だから、もう、国内で余らせるほど大量の食料を生産する必要は、なくなったのだと思う。
ぎゅうぎゅう詰めの豚舎で飼われたストレスの多い豚を食べるより、放し飼いで伸び伸び育った豚の方が、ずっと栄養価も高いし、味もいい。
 
何より豚が受けたストレスは、その肉を食べたものにも伝わっていく。
 

以前「食べ物は人間の体だけでなく、心も作っている」という記事でも書いたが、食物を食べると、そのエネルギーが体内に取り込まれる。ストレスが多い生き物を食べれば、ストレスが多い人間が出来上がる。
 

肉を食べると怒りっぽくなる人がいるが、それは肉が悪いのはなくて、生前の飼われ方に問題があるということ。
 

肉自体は、うつ病予防やメンタルに関する病気の予防になるため、人間にとってとても大切な食べものだ。
 

だから感謝して、おいしく頂きたい。
 

たくさん食べればいいというものではなく、良質なものを少量いただく
それが人体にもいいし、命を提供してくれるものたちにも優しい。
 

食わなきゃ生きていけない未熟なわたしたちは、せめて相手への敬いの気持ちくらいは持っていたいものである。
 

「いただきます」っていうとか、
「感謝します」っていうとか、
残さないとか、必要な分しか食べないとか、
それを人に伝えるとか、
 
そんな些細なことでいい、
 
やらないより、やるほうがずっといいと、わたしは思う。
 

一昔前まで、日本はたくさんの食べ物を必要とした。
 
生きるための食べ物だった。
 
なんとか食料を確保しなきゃいけなかった。
 
そこで先人たちは、合理的な生産方法に目をつけた。だけど今はもう、その時代とは違う。変わってきている。
 
食物が無理に成長を促進させられ、異常な作物で溢れたこの日本もまた、ゆっくりではあるが確実に変わってきている。
 
一人一人の意識の高まりに期待したい。
 

 

 

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