最初の一歩を踏み出す13のルール

By: Watanabe

物事を始めるときに躊躇したり、しなければならないと分かっていても、なかなか一歩踏み出せないことってあると思います。
 
すぐさま行動に移すために必要なことはなにか、ぼんやりとは分かるけれどコレだと断定するまでに至っていない。そんなとき役に立つのが、この13のルールです。



 

すぐさま行動に移す方法

最初の一歩を踏み出す13のルール
 

1. まず「イエス」と言う
「たしかに」「あなたの言うとおり」「同感です」「いい考えですね」など、肯定のフレーズをたくさん考える。「イエス・バット」ではなく「イエス・アンド」と言って会話を発展させる言葉を加える。
 
2. 準備をしない
いままさに起きていることに、しっかり意識を向ける。いつか使うときのためのためにアイデアを「買い置きしておく」必要はない。心にあふれてくるものはどんなものでも歓迎する。
 
3. とにかくその場へ行く
その場へ行くのに、やる気は必ずしも必要なものではない。大切なのは、いまいる場所だ。実際の場所においても、人生においても。
 
4. いますぐその場で始める
はっきり目につくことから始める。人前で話すときは、台本ではなく質問を書いておき、それに答えていく。話しながら、考えを編集し、発展させる。
 
5. 完璧を求めない
まずまずの出来こそ完璧。あえてつまらない人間になってみる。いつもどおりの考え方をする。
 
6. 周囲に目を凝らす
意識を向ける先を、自分自身からほかの人へ移す。いまこの瞬間と言う、一度しか経験できない時間を大切にする。
 
7. 事実と向き合う
現実と戯れない。与えられたものを活かして行動する。不安定さを当たり前のものとして受け入れ、それに期待する。
 
8. 針路からそれない
感情が主導権を握るのを、そのままにしておかない。めざすところを見失わない。「わたしの目的は何だろう」とたびたび自分に問いかける。
 
9. 贈り物に気づく
誰が、あるいは何が、いままさに自分の力になっているかを考える。贈り物をどんどん先へ広げる。「ありがとう」をモットーにする。
 
10. どんどん失敗する
 
失敗したあとは、次に起きることに集中する。自信を持って失敗する人になる。楽な気持ちで取り組もう。
 
11. いますぐ実行する
次にどんなことが起きるかを知るために、まず行動する。何かをするのに、それを「したい」と思う必要はない。逃げられない仕事なら、いっそ楽しんでしまおう。
 
12. 互いを気遣う
主導権は独り占めせず、共有する。自分が持っているものを、見返りなしに提供する。親切な行為は、相手を選ばず実践する。全身全霊を傾けて聞く。約束した以上のことを実行する。
 
13. 今していることを楽しむ
遊びを取り入れる方法を探す。好みに合わないことが出てきたら、自分の好みを変えよう。単に楽しむために、何かをしよう。
 
via 最初の一歩を踏み出す13のルール|NAVER まとめ
「スタフォード・インプロバイザー」より抜粋したもの。

 
 

実はわたしも体験しました

最初の一歩を踏み出す13のルール
 

わたしは数年前に、世界を旅したいと突如思ったことがあります。当時のわたしは英語も喋れず、会社勤めをしていましたので時間的な余裕もありませんでした。しかし、どうしても早く出発したかった。そこで私は、
 
1.すぐさま退職届けを出し、
2.受理されたと同時に航空券を確保し、
3.そのあとバックパックなどの必需品を準備し、
4.英語の勉強は最後の最後に、飛行機内で必要最低限だけ覚えることに決める、
 
という工程を経て、1ヶ月後に日本から飛び立つことができました。ちょうど仕事が繁忙期を抜けて、時間に余裕のある時期だったということも手伝ったと思います。
 
 

なるようになる

最初の一歩を踏み出す13のルール
 

現地で生活しながら、必要な言葉をちょっとずつ覚え、なんの問題もなく生活できました。電子辞書のおかげさまかな。ともかくも3ヶ月で北米横断旅行をめちゃくちゃ楽しく終えることができました。
 
ほんと、なるようになるものですね。
 
 

もしあのとき熟考してたなら

最初の一歩を踏み出す13のルール
 

もしあのとき迷ったり、よく考えたり、計画をしっかり練っていたりしなたらば、地震にみまわれて旅どころではなかったかもしれません。
 

わたしが日本を出てからちょうど1ヶ月後だったんです。
東日本大震災が起こったのは。
 

実家が東北なので、日本への帰国便が落ち着いてきた5月に一時帰国しました。
 

ところが一時帰国のはずだったのに、その後に祖父が亡くなったり、父が亡くなったりと、色々なことが重なり、けっきょくそのままカムバックできていません。
 

あのとき出発していなかったら、今もずっとモヤモヤしていたことでしょう。
 
自分の中に沸き起こる衝動が、いかにベストなタイミングを知らせているか、つくづく思い知らされました。
 

当時、友人たちの間で「ワタナベは動物的本能で危機を察知し、日本を脱出した」と、まことしやかに囁かれたそうです。己のココロに従ったら「結果的にそうなった」というだけのことなんですけどね。
 

1年くらいの時間を作って、また再挑戦したいな~。
 
衝動が高まった頃に、また弾丸世界ひとり旅に出かけたいと思います。
 
 

スピード感を大切に

最初の一歩を踏み出す13のルール
 

わたしは熟考してから行動するよりも、動きながら考えるほうが性に合ってるみたいです。
 

動きながら模索し、改善しながら前進する方がむしろ良い結果が得られるような気がします。なので「準備をしない」、「とにかくその場へ行く」、「いますぐその場で始める」というのは本当に大切なことだなと感じます。
 
やってみないと分からないことって、たくんさんありますよね。ほんと人生っておもしろい!
 

みなさんにも、素敵な事がたくさん訪れますように\(^o^)/
 
ではまた!
 

 

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Watanabe
絵描き。完全菜食になりつつある。健康オタ。1年の半分を山形で過ごし、家庭菜園向けの自然栽培を実践中。日々の暮らしの中で、心地よく感じるモノ・コトをシェアします。

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