食に対する考え方:アメリカ人女性が語る「私がベジタリアンを止めた理由」

By: まほろば自然彩園

10年以上厳格なベジタリアンだった女性が、肉を食べることに決めた。
 
彼女は、彼女なりの判断で、特に動物福祉や人間の安全を考慮している食物生産者をサポートするという自分のモラルに沿った方針で食べているという。
 

 
アメリカ人のライター、エミリー・トーンは、畜産工場が、動物たちの福祉、人間の健康、地域経済、食の安全についてはまったく考慮していないことに触れ、彼女が再び肉を食べようと決めた最大の理由は、
 
「食用のために動物たちが殺されているという事実ではなく、殺される前の彼らの扱い方だということに気づいたからだ。」
 
と述べた。
 
たとえ彼女が肉食をやめたとしても、彼らの酷い扱いは改善されないだろう。だったら肉を食べよう。ただし、動物に敬意をもった企業から買う。
 
食べないという選択ではなく、動物に配慮した企業を支援することで、動物たちの扱いが改善される可能性があると彼女はいう。
 
カラパイア:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52172675.html


 
自分が肉食をやめたところで、別の誰かがその肉を買うだろう。結局、動物への不当な扱いは変わらない。
 
だから彼女は、経済動物の扱いが良くなることを信じて、ベジタリアンを止めた。
 
新たな視点から動物の環境改善を訴えていくという考えは、とても斬新だと思う。
 

 

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