色の呼吸法「カラーブリージング」で若々しく生きる

色の呼吸法「カラーブリージング」で若々しく生きる

By: Watanabe

色のエネルギーを呼吸により心身に取り込むカラーブリージングは、健康、美容、若返り、癒やしなど、様々な効果が期待されます。

 

色には様々な意味や効能効果があり、色が発するエネルギーやパワーを利用した「色彩療法」は、古代からエジプトやインドなどで利用されてきました。
 

ココロとカラダはつながっていますので、色彩療法は身体のみならず、心をも元気にさせる効果があります。また、色は薬と違い副作用などの害がありません。色は絶えず私たちの側にあり、様々な影響を与え、心身の活性化に役立っています。
 

カラーブリージングとは、色のバイフレーションに波長を合わせ、意図的に望む効果を取り入れることができるテクニックなのです。



それぞれの色が心身に及ぼす効果

色が持つエネルギーを効果的に取り入れましょう。
 

活力が欲しいとき。エネルギーが湧き、性的魅力、勇気、意志力が高まります。
 

オレンジ

喜び、幸福感、楽しみを求めるとき。
 

客観性と知的なパワーを高めたいとき。
 

気持ちを浄化したり心の安定を得たい、腫瘍ができたとき。
 

ライトブルー

炎症や熱を鎮めたいとき。ターコイズブルーは免疫システムを強化する色です。
 

リラックスしたい、安らぎを得たい、眠れないとき。
 

自尊心を高めたい、尊厳や美を得たいとき。
 

マゼンタ

頭について離れない不快なイメージ・理念・記憶を消したいとき。
 

ピンク

若返りたい、キレイになりたい、女性らしくなりたい、安らぎや幸福感を得たいとき。
 
 

カラーブリージングのやり方

20150305_02
 

上記の色の効果を参考に、実際に色のエネルギーを呼吸法で取り込みます。
 

  1. 心の中で「色」をイメージする。目の前にその色のものを置くとイメージしやすい。(花、置物、布類など、何でもOK!)
     
  2. その色の空気を吸い込むイメージで、ゆっくりと吸い込みます。(ここで、美しくなりたい、若くなりたいなど、色から得られる効果を強く願うとよい)
     
  3. 一瞬息を止め、ゆっくりと細く息を吐き出す。
     
  4. これを2~3回繰りかえす

 

1日3セット、朝(目が覚めた時)、昼、夜(特に眠る前)に行うと効果的です。個人差はありますが、カラーブリージングを1ヶ月くらい続けると、様々な変化を実感できるようになるでしょう。快適に目が覚めるようになったり、「自分はつくり変えられている」と感じてきたり、活力が湧いてきたりと、人によって様々です。
 
 

なぜ色のパワーがココロとカラダに影響を及ぼすのか

カラーブリージング
photo by sharp
 

色とは光のこと

光は透明の白色光ですが、それをプリズムに当てると虹のような色の帯となって現れることが、1668年にニュートンによって発見されました。この虹の帯のことをスペクトル(波長成分)といい、スペクトルにはそれぞれ長さの違う波長が存在します。 光は電磁波の一種であり、人間の目で見える領域の光を「可視光線」と呼びます。
 

物体に色が付いているように見えるものは、実際にはその物体がその色の波長を反射させる性質を持っているということです。
 

光の刺激は身体に反応する

脳が色を判断するのは、目が光の強弱と波長の違いを刺激として感じ、脳に伝達されるからです。これにより身体のさまざまな器官が反応し、ホルモン分泌が行われます。
 

人間は皮膚からも色を感じる

人間のカラダは、様々な元素から成り立っており、それらの元素は固有の振動数を持ちます。色の光が皮膚にキャッチされた瞬間、元素と生体反応を起こし、色を感じることができます。そのため、人間の皮膚は「第二の目」ともいわれているのです。
 

このように、色はココロとカラダに大きな影響をおよぼす波動なのです
 
 

カラーブリージングでチャクラも活性化

チャクラとはサンスクリット語で「車輪」という意味で、エネルギーセンター(エネルギーの中心)のことを意味しています。エネルギーセンターは、高次のエネルギーを肉体に供給する役割を果たすといわれており、ココロとカラダの健康の源です。
 

人間には虹の七色に対応するように、主に7つのエネルギーセンターが存在すると考えられています。
 

チャクラ

  • 【第7チャクラ】クラウン・チャクラ(紫色)
    【頭頂内側部】宝冠・霊的成長や宇宙意識に関するチャクラ、生きる意味・高次元の存在とのつながり、ハイアーセルフ、そしてすべての叡智とあなたをつなぐチャクラ、魂の成長をつかさどる。
     
  • 【第6チャクラ】サードアイ・チャクラ(青)
    【両眼の間】クレアボヤンス(透視能力)あるがまま見る力・価値観・倫理観・宗教感ありのままに知覚する能力・精神世界的なものの見方を司る。透視や自己イメージ、目に見える現実の認識を支配し、自己をとりまく世界に、自分自身の観念と真実をどのように投影していくかを規制する働きをもつ。
     
  • 【第5チャクラ】スロート・チャクラ(ライトブルー)
    【のどぼとけ】コミュニケーションに関するチャクラ。自己表現(話したり、書いたり)、言葉にまつわる思考。創造的な表現のエネルギ゛ーを調節。真実を語ること。
     
  • 【第4チャクラ】ハート・チャクラ(グリーン)
    【胸の中央】愛に関するチャクラ。愛の能力(自他ともに)調和・インナーチャイルド自己と調和的なエネルギーだけを引き寄せて純化する働きや自己愛、人々との愛。
     
  • 【第3チャクラ】ソーラープレクサス・チャクラ(黄)
    【胃の周辺】権力や支配・抑制力にまつわる思考をつさどる、アイディアを形にする(思考力・行動力)。願望を実現化する能力(意思力・決断力)。
     
  • 【第2チャクラ】サクラル・チャクラ(オレンジ)
    【仙骨部位】感情や性に関するチャクラ。食欲を初めとする肉体的欲求、性欲・感性・個性・芸術性。
     
  • 【第1チャクラ】ルート・チャクラ(赤)
    【脊椎の一番下】肉体や生存に関するチャクラ。お金・仕事・家・など財政や居住の物理的な安全を司る。安定あるいは、不安定のエネルギーを保持する。
     

 
 

まとめ

早朝のまだ空気がキレイなうちに公園などを散歩し、リラックスして太陽にカラダを向け、カラーブリージングを行うと、とっても心地がよいです。太陽のレインボーパワーが心身に降り注ぎ、とってもパワフルになる気がします。1日の始まりに天然のパワーをたっぷりと吸収すると、気が満ち満ちて、その日1日ハッピーに暮らせるのがいいですね。
 
太陽はタダで太陽系全体に光のパワーを与えまくっています。たしかどこかの国に、ご飯を食べずに太陽パワーだけを栄養にして生きている、という人がいました。それだけ光のパワーというのは、命の源となるパワフルなエネルギーということなのでしょう。
 
色彩を取り入れるということは、光のエネルギーを取り入れることと同じです。色を上手に活用し、虹色の人生を送りましょう\(^o^)/
 
 


ピンクの呼吸法で20歳も若返ったというアンビリーバボーなイボンヌマーティン女史から学ぶカラーブリージング。

 
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絵描き。完全菜食になりつつある。健康オタ。1年の半分を山形で過ごし、家庭菜園向けの自然栽培を実践中。日々の暮らしの中で、心地よく感じるモノ・コトをシェアします。

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