以前、冷えとりを試してみました!にて冷えとりを初めて数か月(1シーズン程度)での変化を書きましたが、それを1年(フルシーズン)続けてみたうえでの感想を書きたいと思います。



冷えとりのおさらい

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まずは、冷えとりのおさらいです。「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えると血液のめぐりが悪くなり栄養が運ばれず、情報伝達ができず、老廃物も溜まることによりさまざまな体の変調をきたします。冷えとりとは、下半身を冷やさないようにすること(半身浴や靴下を何枚も履いたりする)により体内の血液のめぐりの循環を良くすることです。
 
冷えとりをある程度続けることにより好転反応(東洋医学において治療の過程で一時的に起こる身体反応)であるめんげんが現れますが、めんげんが現れることにより、体内にたまっている毒を排出でき、今後に起こりえたさまざまな病気を未然に防ぐことができます。
 

現れためんげん

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めんげんが体のどの部分に現れるかによって、体のどこにたまっていた毒が出ているかがわかります。自分の場合ですと、主に以下のようなめんげんが現れました。

  • 鼻血⇒肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)
  • 口内炎⇒消化器
  • 手荒れ⇒消化器

参考: めんげん辞典
 
体の左側に出るのは新しい毒で、右側に出るのは奥深い毒ということで、鼻血は一時期二週間ほど毎日出ていた時がありましたが、初めはずっと右側からしか出ずに最後には左から出るようになって、後に止まりました。奥深い毒がある程度出きってくれたと思います。消化器が多いのは、腹の弱さにつながっていそうです。
 

季節によって気を付けた方がいい事

冬は寒いので、足の冷えもわかりやすく、半身浴や複数の靴下を履いたりも積極的にしやすいですが、夏は暑いためにおろそかになりがちになってしまう方が多いと思いますが、夏でもしっかりと冷えとりをすることが肝心です。
 



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。