食べ物と精神状態の関係性について

食べ物と精神状態の関係性について

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

食生活が乱れれば、必ず体は病み、精神も病みます。逆に言うと食生活を正せば、体は健康を取り戻し、精神も安定します。本日は食べ物と精神状態の関係性について書きたいと思います。



甘い食べ物の摂り過ぎについて

漠然と甘いものが食べたくなることは割とよくあると思います。気が付くとお菓子を一袋平らげてしまっていたり。砂糖を沢山食べると糖化という現象がおき、最終的に体の中で炎症が起きる物質に変わってしまうとのことです。よく砂糖で脳に炎症が起きると言われていますが、糖化も関係している可能性があります。
 
筋肉が少なかったり、運動不足の場合ですと血糖値が急激に上がり、それによりインスリンが血糖値を下げすぎ、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが出てしまい、鬱っぽくなりやすいとのことです。いわゆる反応性低血糖と言うものですね。
 
好きな物を好きなだけ食べるのは、ストレス解消方法の一つではあり、自分もよくチョコレートが好きで食べてしまいますが、体の中では血糖値の上下が激しくなり体に負担をかけてしまうので結局体には悪いですね。
 
甘いものが食べたくなったら好きな果物を食べるといいとのことです。果物を食べても太ることはなく、体は痩せていきます。体が痩せると、体が軽く感じられるようになり、気持ちも前向きになっていきます。
 
 

辛い食べ物とストレスの関係性

辛い食べ物を食べたい時は、辛い刺激でストレスからの解放を求めている可能性があります。辛いものを食べると代謝機能が上がるため、身体(特に臓器)の能力が落ちてきているときは脳が察知して代謝機能を上げるために辛い食べ物を欲している可能性があります。
 
辛いものを食べると脳内麻薬とも呼ばれるエンドルフィンが分泌され、脳を活性化し精神的ストレスの解消に効果があります。エンドルフィンの一種であるベータエンドルフィンはストレスを取り去り、痛みを取り去る物質で、その効果は、モルヒネの何倍もの効果があるとされているとのことです。
 
ただ、辛いものも食べすぎには注意が必要で、体を温める作用が強いものは、体の余分な水分を追い出してしまうため、体内に熱がこもり、内臓の炎症症状が出てきてしまうようです。また、辛みで食欲が増すこともあり、食べ過ぎを助長させてしまうこともあります。ストレスがあるときは胃酸が多く出て、胃を刺激していることが多いので、辛い物で更に刺激してしまうと、胃を傷つけてしまうことがあります。
 
 
以上のように食べ物と精神状態には密接な関係性があるので、気にしておくと健康に役立ちますね。



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。
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