実はエコにならないことまとめ

実はエコにならないことまとめ

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

皆さんが普段エコだと思って行っていることでも、実はエコにならないことがあります。今回はエコになると思って行っているがエコになっていないことをまとめます。



エコとは?

エコは、エコロジー(生態学)もしくはエコノミー(経済)の略称と言われており、環境と経済は密接に関係していて、どちらか一方いっぽうだけが発展してもうまくいかず、双方がうまく行くようにという思いが込められた言葉です。
 

実はエコにならない事

 

マイ箸

割り箸を使わず、常に「マイ箸」を持ち歩いて使おうということで、本来割り箸は、使い道のない木材の端材を有効利用するために開発されたものだが、割り箸が大量生産され割り箸専用の木材が、海外から安く輸入されるようになり、用途がなくなった端材は処分するには費用がかかるために山に捨てられマイ箸を作るために新たに木を切って作られている
 

エコバック

レジ袋の原料となっている石油は、混合物であるため用途がなく捨てられる成分が出てくる。その捨てられた成分の使い道として開発されたのがレジ袋。しかし、エコバッグを作るために新たに石油が消費されている
 

ペットボトル

昔は瓶が主流でしたがペットボトルに置き換えられ、ペットボトルは衛生上、耐久性上再利用が難しいです。ペットボトルは洗浄してチップ化を行なって、別製品に作りかえられリサイクルされます。全ての工程に人件費や電気代、石油が必要で、リサイクルするには大量の無駄なエネルギーが使われます。リサイクルしてできたチップを売っても、チップにするまでにかかった人件費、光熱費を賄えず、市町村はこのリサイクルのためにお金を支払っています。
 

エコカー

ハイブリッドカーは従来型の自動車に対して部品点数が多くなるため、製造・廃棄に掛かるコストが特有の部品の分だけ、環境負荷と金銭の両面で高くなる。特に問題なのが専用のバッテリーで、製造には原料(ニッケル)の採掘と精錬に大量の二酸化炭素を排出し、製品化・輸送の時点でも同様です。
 

再生紙

再生紙を使えば、それだけ森林を伐採せずにすむので、森林保護という観点ではエコだが、エネルギーの観点では再生紙の見た目をキレイに見せようと、漂白することで多くのエネルギーが使われ、リサイクル過程において、通常の紙を生産する時の2倍のエネルギーが使われています
 
 
以上となります。エコだと思っていても実はエコになっていないことは色々ありますね。



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。
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1 コメント

  • なー:

    自然にはエコなのですか?

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