旬の夏野菜を素揚げにしてタレにつけ込んだ、コクのある揚げびたしです。

冷蔵庫で3~4日もつので、たくさん作ってちょっとした保存食にしてもよいかと思います。メインにもサイドにもなる、野菜たっぷりメニュー。



 

「夏野菜の揚げびたし」作り方

【レシピ】「夏野菜の揚げびたし」で夏バテ知らず!

材料

夏野菜

  • ナス
  • カボチャ
  • タマネギ
  • ピーマン
  • ササゲ
  • トマト

タレ

  • しょうゆ
  • めんつゆ
  • みりん

※分量はお好みで。みなさんの好きな味を作ってください。
 

作り方

  1. 「夏野菜」を食べやすい大きさに切っておく。
  2. 揚げ油を熱し、トマト以外の野菜をすべて素揚げにする。
  3. 鍋に「タレ」の材料を入れ、加熱。
  4. 煮立ったら火を止め、トマトを入れる。
  5. トマトが少ししんなりしてきたら、素揚げした野菜を投入し、タレにつけ込む。
  6. 冷めたら冷蔵庫に保存。
  7. 味が染みるまで、しばらく置いておく。

 

ポイント

トマトは素揚げにしない。
 

タレに一番最初にトマトを入れ、ちょっとしんなりするまで待つことで、ほどよい酸味が出てタレといい感じに調和する。
 

作ったその日にすぐ食べてもおいしいですが、漬け込み2日目の方がより味が染みてコクのある揚げびたしを楽しむことができる。
 

カボチャは煮びたしと相性が抜群にいいので、ぜひ入れてみてくださいね。
 
 

栄養・効能

【レシピ】「夏野菜の揚げびたし」で夏バテ知らず!

ササゲ

食物繊維、コリン、カリウム、ビタミンB1などを含む。皮膚・粘膜保護、貧血予防、便秘予防、がんの抑制、動脈硬化予防、糖尿病予防、脳の働きを保つ、などの効果。
 

タマネギ

炭水化物、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンC、葉酸、カルシウム、鉄分、リン、カリウムを含む。血液サラサラ効果、動脈硬化予防、高血圧予防、糖尿病予防、疲労回復、精神安定、食欲増進、がん予防、不眠解消、などの効果。
 

トマト

リコピン、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンE、葉酸、ビタミンC、カリウム、銅、モリブデンを含む。美白、美肌、日焼け防止作用、抗酸化作用、シミやシワを防ぐ、脳卒中のリスク軽減、血液サラサラ効果、血糖値を下げる、活性酸素を消去、頭の働きが活発になる、などの効果。
え、こんなに効くの?!トマトのリコピンに絶大なる美白・美肌効果あり!
 

カボチャ

ビタミンA(β-カロチン)、ビタミンC、ビタミンEを含む。がん予防、冷え性予防、体力回復、風邪の予防、貧血予防、高血圧予防、動脈硬化予防、老化予防、などの効果。
 

ピーマン

ビタミンC、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンP、鉄、カルシウム、カリウム、ルチンを含む。美肌、高血圧予防、風邪予防
 

ナス

カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維を含む。抗酸化作用、眼精疲労を改善、コレステロールを下げる、冷え性を改善、血行促進、などの効果。
 
 


 
このレシピは近所の料理上手なおばさんに教わったものなんですが、本当に激ウマなのでおすすめ!たくさん作っておけば、おもてなしにもピッタリです。
 
煮びたしのタレは、めんつゆのみに頼るより、ちゃんと調味料を加えて煮たてた方が断然おいしいですね。口に入れたときの味の広がり方がぜんぜん違います。
 
そして後味にほんのりトマトの酸味・・・。これだけの材料が入っているにもかかわらず、ちゃんと味が調和しているのが不思議(∵)
 



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でまほろば自然彩園をフォローしよう!

The following two tabs change content below.
まほろば自然彩園

まほろば自然彩園

衣食住を真剣に考える。スーパーナチュラルな生活でココロとカラダに栄養を補給しましょう。