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食事は一汁一菜で十分なのでは?と思うようになった理由

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

現代では様々な食物がちまたにあふれており食生活の欧米化や食べ過ぎによる肥満や生活習慣病の危険性をよく耳にします。

栄養を取るために様々な食品を食べないといけないと昔は思っていましたが、最近そもそもそれ自体が間違いであり粗食でも十分元気に生活ができるのではないか?と思うようになってきました。

粗食と聞くとおかずが一品のみの「一汁一菜」が思い浮かびます。

今回はそんな「一汁一菜」で十分なのでは?と思った理由を書きます。

 



そもそも「一汁一菜」とは?

一汁一菜とは、主食(白米や玄米や雑穀米)に、汁もの(味噌汁 等)一品と、菜(おかず、惣菜)一品を添えた日本における献立の構成の一つであり、粗食を指す。「一汁一菜」と言っても、汁と菜にさらに「香の物」(=漬物類)を少量添えることはしばしばある[1]。

 

「一汁一菜」はもともとは、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で用いられた言葉であったが、食生活の欧米化や食べすぎ(栄養過多)、肥満傾向、生活習慣病、「飽食」が日本人の健康を害しているという事実が明らかになってきた近年は、むしろ良い意味の言葉とされ、(食べ過ぎを防ぎ)健康に良い食事・献立、として着目されるようになった。一汁一菜もちょっとした配慮・工夫で栄養バランスも良くなり、この一汁一菜で健康で長寿になれるという。

 

一汁一菜を守っていれば、食べ過ぎになるということもなく、標準的な大きさの器に常識的な盛り方をすれば、特にややこしいカロリー計算などしなくても食べ過ぎを防止することができる。かつて一汁一菜を守っていた日本人には、肥満や高脂血症などはほとんどなかった。

ウィキペディア:一汁一菜

 

昔は「一汁一菜」と聞くと粗食で質素だな・・・というイメージでしたが、現代では様々な食物がちまたにあふれていて手軽になんでも食べれることもあり栄養過多の傾向が強くなってきているため、粗食にするぐらいがちょうどよく健康でいられるだろうという風潮が強くなってきています。

栄養のためにたくさんの品目を摂取する必要があるのでは?と思われる方もいるでしょうが、一汁一菜でも味噌汁を具沢山にしたりすることでしっかりと栄養を取ることができます。

 

一汁一菜を実践するために知っておくこと

では、実際に一汁一菜を実践するために知っておくこと(やり方・メリット)を紹介します。

 

食事作りに悩むことがなくなる

 

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家族で暮らしていれば様々な献立やおかずを考慮してしっかり料理を作らなければ・・・と思いますし、一人暮らしであればちょうどいい料理が思いつかず麺類のみや卵かけごはんのみや面倒だから外食ばかりをするなど食事作りを悩むことは結構ありますよね。

 

しかし、一汁一菜を基本の形と決めてしまえばそんな悩みも解消されます!

ご飯を炊いて、具沢山の味噌汁(特に季節の野菜を多めにする)を作ってあとは何か一品を用意すればそれで十分なので。これを基本の形にしてしまえば食事作りが簡単になります!

 

料理の上手下手が関係なくなる

 

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ご飯を炊けることと、具沢山の味噌汁さえ作れれば問題ないため料理の上手下手もあまり関係はないです。

残りのおかず一品も凝った料理を用意する必要もないので、自分は料理が下手なので・・・と悩む必要はなくなります。

 

意外と飽きにくい

 

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季節ごとの旬の食材が一番栄養があるため、時期によって具材も変わっていき、味噌汁も入れる具材や味噌の分量や種類によっても味も変わるため、意外と飽きずに食べ続けていけます。

 

日ごとの味の変わり具合を楽しみましょう♪

 

ストイックに一汁一菜を守る必要はない

 

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一汁一菜を基本の形と決めると言っても必ずそうしなければいけないということはありません。もちろんその日の気分で他にも作ってみたい料理があったり食べたいものがあったりしますからね。

そういう場合は素直に自分の欲求に従うといいです。

一汁一菜を基本の形とするということを忘れなければいいということです。

 

今回のまとめ

自分は、現在は一人暮らしで外食が多かったのを自炊メインにしようとしています。

料理が上手いわけではなくあまり料理に時間も掛けたくはありませんし、何を作るかを悩みたくもありません。

 

一汁一菜を基本の形と決めると料理が下手でも問題ないですし時間も掛かりません。

また、何を作るかを悩む必要もなくなります!

 

そのため、食事は一汁一菜で十分なのでは?と思うようになりました。

 

参考:
「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

 



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。
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