【レシピ】ドクダミ茶の作り方

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

By: Watanabe

ドクダミ(蕺草)は、半日陰に自生する薬草で、別名をドクダメ(毒溜め)、十薬(じゅうやく)などといいます。解毒作用抗菌作用をはじめとする様々な効能を持つことから、古より民間薬として利用されてきました。

 
ドクダミを煎じた「ドクダミ茶」はノンカフェインであるうえに、鉄分やミネラルを豊富に含み抗酸化作用も期待できる、体に嬉しい飲み物です。
 
【レシピ】ドクダミ茶の作り方

元気に自生するドクダミたち。農薬も肥料もいらない、自然の恵みだけで生き生きと育つ草たちの姿は、活力に満ち溢れています。



ドクダミ茶の作り方

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

ドクダミを収穫し、汚れをしっかりと洗い流す。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

水を切って。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

網などに広げて、数日間、天日干しをする。(夜になったら取り込みます)
 

写真のように、ドクダミがカラカラになるまで、じっくり乾燥させましょう。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

これで完成でもいいのですが、お茶を煮出したときの風味を良くしたいのと、念のため除湿も兼ねて、フライパンで煎ります。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

ハサミで適当な大きさに切ってから煎ると、ボリュームが抑えられ、まんべんなく火が入りやすくなります。焦げすぎないように、弱火で丁寧に。今回は量が多いので、数回に分けて煎りました。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

こんなふうに、色が茶色く変わってきます。ドクダミのいい香り☆
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

完成ーー\(^o^)/ おいしそうー
 
 

飲み方

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

土瓶や鍋などにドクダミと水を入れ、15~20分ほど弱火で煮出します(鉄製や銅製の鍋・やかんは避ける → お茶のタンニンが反応する為)。私は後片付けを簡単にしたいので、ドクダミをティーバッグに入れてます。
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

煮出し終えたら、ドクダミを取り出します。う~ん(*´з`) 良い香り♡
 

【レシピ】ドクダミ茶の作り方

おつまみと共に。
 

マクロビ派ビスケット
ちなみにこのマクロビクッキー、最近田舎のスーパーでも、たまに売ってるのを見かけるようになりましたよ。
 
 

毎年のように庭に生える、素晴らしい自然の恵み、「どくだみ」。だけどいつも花を眺めるだけで終わってた。お茶でも作ろうかな~とは思うのだけど、いざ取りかかるとなると、なかなか億劫でして・・・。
 

しかしどういうわけか、今年になって突然、「よし、ドクダミ茶を作ろう!(∩´∀`)∩」という強いパッションが湧き出てきたではありませんか!!ということで、情熱冷めやらぬうちに、いそいそと自家製ハーブティーを作ってみました。
 

独特の香りに、ほんのりとした甘さ・・・。私は子供の頃からドクダミ茶が好きでした。暑い日なんかは、麦茶感覚でついつい沢山飲んでしまいます。あまり飲みすぎない方がいいみたいだけど、調子良いんでよしとしましょう。一日にコップ3杯くらいまでが目安です。



 

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Watanabe
絵描き。完全菜食になりつつある。健康オタ。1年の半分を山形で過ごし、家庭菜園向けの自然栽培を実践中。日々の暮らしの中で、心地よく感じるモノ・コトをシェアします。

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