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健康的にビーガン、ベジタリアンを続けるのにはアホのままではできないということ

By: 胃腸が弱い老BOY スナGO

健康的にビーガン、ベジタリアンを続けるのにはかなり頭を使います。

今回の記事では極端な部分はあるかもしれませんが、思うことを書きます。

 



 

アホのままではできないとはどういうことか

健康的にビーガン、ベジタリアンを続けるのにはアホのままではできません。

 

ただ何も考えずにビーガン、ベジタリアンを実践すると栄養バランスが偏ってしまうために何らかの体調不良が出てくる可能性が高いです。

どのような体調不良がでるかは個人個人で異なり、自分の体調を見つつ栄養バランスをよく考えて何を食べるかを調整していく必要があります。

 

アホのままではできないとは具体的にどういうことを考えなければいけないかを以下で説明します。

 

しっかりと情報収集する必要がある

ビーガン、ベジタリアンは特に日本ではかなりの少数派であるため、自分でよく本を読んだりネットで情報収集しなければどのように実践していけばいいかがわかりません。

ただ肉を食べずに野菜ばかりを食べればいいだろうという食生活をしていくだけでは栄養バランスが偏ってしまいます。

 

本やネット上には様々な情報がありますが、必ずしも正しいとは限らず、人それぞれの好き嫌いや体質・体調によって食べるものを自分で考えて調整する必要があります。

 

少数派のため工夫しなければ苦労が多い

ビーガン、ベジタリアンは現在ではまだまだかなりの少数派です。

少数派であるということは、知人、家族にも理解はされにくく偏見を受ける場合もあります。

 

他の方と食事をする場合も気を遣ったり遣われたりと苦労することが多いです。

人間関係においても円滑にするために様々な工夫が必要です。

 

自分の体調、体質をよく理解する必要がある

人それぞれ体質は千差万別であるため貧血になりやすかったり消化が悪かったり様々です。

 

ビーガン、ベジタリアンを実践するということは普段の状態よりもさらに栄養バランスが偏りやすくなるために体調変化も顕著に表れます。

 

日々の体調変化を敏感に感じてどんな栄養素が不足しているかをよく考えて食べ物を摂取していかないと健康的に続けることができません。

自分の体調、体質をよく理解する必要がありこれは結構頭を使います。

 

栄養のバランスを考えて工夫して食べ物を摂取する必要がある

人それぞれ食べ物の好き嫌いがあり、自分が嫌いな食べ物はあまり食べたくはないですよね。

ビーガン、ベジタリアンの場合は根本的に食べれる食物の種類が少なくなるために自分があまり好きではない食べ物だから食べないというわけにはいかない部分も多いです。

栄養バランスが偏ってしまうので。

 

例えば、豆類はビーガン、ベジタリアンにとっては重要なたんぱく源になりますが豆類が嫌いで食べないと十分にたんぱく質を摂取することが困難になります。

そのため、自分が苦も無く食べれるような状態で食べる(豆腐ハンバーグにするなど)などの工夫が必要です。

生野菜をそのまま食べたくなければ果物とともにスムージーを作るなどもそうですね。

 

このように日々工夫していく必要があります。

 

あとがき

健康的にビーガン、ベジタリアンを続けるのにはただ肉を食べないで野菜を食べればいいとかを考えるだけでは長続きがしませんし栄養バランスも崩れます。

栄養バランスを考えたり体調の変化を敏感に感じてうまく調整していくにはかなり頭を使います。

 

かなり頭を使うということは今後にとってもいい経験にもなりますし様々な知識も増えます。

アホのままでいいと許容せずによく頭を使ってうまく実践していこうという意思が重要ですね!

 



 

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胃腸が弱い老BOY スナGO
どうも、スナGOです。毎日の通勤で腹痛に襲われる日々を抜け出すべく、体質改善中です(⇒現在は冷え取りと食生活の改善でほぼ解消できました!)。キモチは若いのに、外見はいつも老人に見られます。

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